捌き方

細いアナゴはハサミで超簡単にさばく!

投稿日:2013年12月13日 更新日:

勝利の女神を連れて北公園にボウズ逃れ

まず上記記事の釣行の釣果や調理など発表します。

釣り道具を運ぶ「チビ釣りガール」のチビ姫、この日は率先して動いてました (^^ )

釣果と調理

★釣 果
●ガシラ3匹(17cm、15cm、13cm)

思ったより小さかったです・・

●アナゴ2匹(35cm、26cm)

35センチくらいになると割と立派
真穴子です。

★調 理
ウロコとヒレとエラと内臓を取った後

タチウオのときのように胃の中のベイト確認

シラサが出てきました

全て煮付けに

アナゴの捌き方(ダディー流)

アナゴは捌くのが大変といいますが・・ダディー流は極めて簡単!!

包丁は一切使わずキッチンばさみでチョッキン!チョッキン!!

内臓だけ取って、背骨そのまま

内臓の入ってたとこだけ開きにしてる感じです。

後は、そのまま天ぷらに!

今まで釣った30cm未満のやつは、これで全然いけました。

というか、かなり旨かったです。

今回のは冷凍庫に保存したのですが、35cmのやつの背骨を気にせず食べれるかどうか・・・この点が若干不安です。

前、天ぷらしたあと調べてみたら、アナゴの小さいのは(35cm以下くらい)
「めそ」と呼ぶらしく、しかもその方が大きいのより美味しく天ぷら向きのようです。

けど、やっぱ背骨は取るのが普通みたいですね。

で、この冷凍保全したアナゴを早速、天ぷらにしてみました!

ハサミで切ったアナゴの天ぷら試食報告!三枚おろしも出来そう!!

少し心配のあった35cmのアナゴの背骨ですが、結論としては、全然普通に食べることができました。

逆に小ぶりの26cmの方が、骨の感じが残っていたくらいです。

この辺は、個体差があるのか、揚げていたときの場所の問題なのか・・

この感じなら40cmくらいでもハサミでブツ切り、内臓だけ取る調法でいけそうです。
※しっかり噛むにこしたことはありません

それ以上に大きくなれば、捌き甲斐もあるので、がんばれるのではないでしょうか・・・。

それか、この開いた状態から

背骨を中心にして、写真の赤線を引いたとこをハサミで切れば、簡単三枚おろしの完成です。

今、ブログ書きながら思いついたので、次、自分でもやってみようと思います。

三枚にしたあとの骨の部分は、骨せんべいにするのもありです。

綺麗に洗ってから骨の水気を拭き取り、日干しにして乾いてから160℃くらいの油で素揚げにし、こんがり狐色に揚がったら、塩を振って食べればいいようです。

カルシウム充填に、今度してみよ

ポートアイランド北公園の夜の風景

最後に・・・

こんな感じでライトアップしてるんですね・・・

漁船の間から中突堤を望む

最後まで読んで頂きありがとうございます。
お帰りの際は、更新の励みにひとつポチッとお願いいたします。
   ρ゙(・・*)
にほんブログ村 釣りブログ 近畿釣行記へ

 

-捌き方
-,

Copyright© 釣りダディーのファミリーフィッシング釣果録 其の弐 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.