釣りダディーのファミリーフィッシング釣果録 其の弐

ファミリーを巻き込んで神戸港、神明間そして淡路島に出没する出戻りアングラーの釣れない釣行ブログ。釣れなくってもアップします(´∀`*)ノ

*

サビキ爆釣! さばの生き腐れ⇒鯖折り⇒血抜き

   

130919①

ファミリ-5人でいろいろ釣りへ!(初

ハネ釣りロッドご購入(^_^)/

の続きです。

上記2つを先に読んで頂くと話が繋がります。

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さて、兵突に行く前に、近くのファミマで、おやつなどを購入です。

この兵突近くのファミマは、針やオモリなど釣り道具も置いています。
コンビニって地域色が出ておもしろいですね。
 

そして時間は16時半過ぎ、兵突全体を見て回ります。

Aから、B ⇒ C、
そして、D ⇒ E、
最後にF

C、D、Eはいつものごとく混んでます。

Cは2~3人ならサオ出すスペースがありましたが、本日は5人・・・とても入れません。

入ったらひんしゅくです。

だいたい、いつも落ち着くBの真ん真ん中あたりでサオを出すことに決定
 

16時45分釣り開始です。

ちなみに今日は中潮ですが、満潮が18時7分、満潮へ向けての上げ潮時です。

これって期待できるのでしょうか??
 

今回は4つの釣りを楽しみました。

まずは、サビキ釣り

待ちきれないチビ達のために、サビキのセットから始めます。

最近、良く釣りに来てるので、慣れたもんです。

サビキ仕掛けは、たちまち2本完了
 

チビ達も自分で、アミエビをカゴに入れ、海に仕掛けを投入します。

すると、他の釣りの仕掛けの準備が出来ないままに、釣れること、釣れること・・・。
アジを中心に、サバも釣れます。

もうちょっと待って欲しいのですが・・・

チビ二人の他、ママちゃんとデカ姫もサビキ釣りに交じります。

ダディーはとにかく、海水を汲み、バケツとクーラー(凍らしたペットボトル入り)に注ぎます。

そう、今回は、釣れた魚を、美味しく頂くためにどう処置するかを、少しだけ考えてきたのでした。

で、キンキンに凍らしたペット2L✕1、500ml✕2をクーラーに入れ、そこに海水を浸し、アジはそこにぶっこむことにしました。

氷じめというやつの1種です。

やはり水は海水が良く、真水で作った氷を直に入れると、浸透圧かなんかの関係で(もうこの辺はよくわかりません)、とにかくよくないので(塩水ならよさそうです)、直接、氷がとけないように、ペットを凍らして、間接的にクーラーの海水を冷やすことにしたのでした。
 

でも、思ったほど、海水冷えません

この方法がダメなのか、ペットの水を凍らす時間が短く、実は完全に凍りきってなかったのがダメなのか・・。

ま、半分失敗ですが、これも経験です。
 

ま、アジはそのままクーラーにぶっ込むとして、問題はサバです。
 

サバの生き腐れ
 

という、ことわざみたいな言葉もあるくらいです。
 

なるべく新鮮に持って帰りたいです。

農林水産省が、「サバの生き腐れ」とは、

「傷みやすい魚なので、『さばの生き腐れ』といわれます。これはさばの内臓に含まれる各種の消化酵素類が強いためです。さばの体は死後この強力な消化酵素のためただちに分解されだし、ここに腐敗菌がつくとそれが急速に繁殖するため腐敗が進んでしまいます。しかし、近年ではチルド(冷蔵)保存が普及したため、この言葉も使われなくなってきたようです。」

と質問に回答していました。
 

とにかく、内臓を取れば良さそうですが、サビキで大量に釣れたらそんなことはやってられません。
 

いろんな情報を分析した結果、、ダディー頭脳は、

鯖折りして、すぐ血を抜く

総合的に見てこれが、得られる効果と手間からしてBESTであると、判断しました。

しかし、それでも問題はダディーの手間です。

自分のハネ釣り等を楽しみながら、この作業ができるのか・・・。

ママちゃんはそもそも、そんなことやる気がありません。
デカ姫も、やれば出来るはずですが、それはしません。
ジュニアは、怖がってできません。
チビ姫は、さすがに無理でしょう。

仕方ないです。

汚れ仕事は、ダディーの仕事です。

とにかくアジは皆、自分で外し、サバが釣れたら、ダディーがサバ折りし、そして、すぐバケツに浸けて、血抜きです。

即死さすのと、血を抜く手順は、これで良かったのでしょうか・・・
 

そんなこんなでしたが、なんとか、デカ姫にハネ釣りの仕掛け作りを手伝ってもらい、サオを出せませた。

しかし、主にすることは、鯖折りと血抜きです。

落ち着けません。
 

しかしです。
 

救世主が現れました
 

そう、チビ姫です。
 

ダディーが必死で鯖折りしてるのを見てて、釣りよりも、こっちがしたくなったようです。

しかし・・・
5歳の娘にこんなえげつないことをさせてもいいのだろうか・・・。
 

15秒ほど悩んだ末、やり方を教えることに。

そう、世の中は弱肉強食の世界です。
この世は残酷なんです。

人間が生きていくタメ、他の生物を食らう、
これをリアルに知って貰う事は良いことでしょう。
 

そんなダディーの悩みもそっちのけ、
チビ姫は楽しそうに、そして上手に鯖折りをしていきます。
 

なんのためらいもありません。
 

ある意味恐いです。
 

少し前にも、こんなことがあったような・・・
デジャヴュ?
 

あ、思い出しました。

このときです
 ↓ ↓
平磯海づり公園でファミリーちょい投げ
 

しかしです

ちび姫の大活躍により、他の3人は、サビキ釣りを堪能でき、ダディーは、ハネ釣りを楽しめることに。
 

ありがとう、チビ姫
 

釣り上げることに集中できたジュニアは、結構なサイズのサバを釣り上げました。

130919①

23cmです。

この時期、サビキで釣れるサバとしては、かなりのサイズではないでしょうか。

走り回られ、仕掛けは絡まってますが、おもしろかったみたいです。
 

さ、出先から好調なサビキ釣りですが、他の釣りはどうなったのでしょうか。

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