釣りダディーのファミリーフィッシング釣果録 其の弐

ファミリーを巻き込んで神戸港、神明間そして淡路島に出没する出戻りアングラーの釣れない釣行ブログ。釣れなくってもアップします(´∀`*)ノ

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キュウセンベラの思い出 in 若狭

   

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ブログ開始前の今年の釣果シリーズです。
 

前回の釣行から約4週間後、6/22(土)の釣行です。

今回の釣行者は、ダディー、ママちゃん、ジュニア、チビ姫と、初めての組み合わせです。

昼間からのんびりと、垂水の平磯海づり公園に行く事に決定。
 

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釣果情報を見ると、昼間でも、キュウセンベラがたくさん釣れているようで、見ても綺麗な魚ですし、チビ達も楽しめるでしょう。

これをたくさん釣って、今日の晩ご飯は、ベラの塩焼きに決定となりました。
 

キュウセンベラ・・・・、

ダディーは釣ったことはないです。
(昔、釣りは基本的に冬のイメージで、暑い時期の釣り経験はほぼないです。1回くらい?)
 

けど、なんか見覚えのある魚です。
というか、丸焼きにして食べたような・・・。

釣果情報見ながら考えていると、思い出しました

高校出たての夏に、確か3人くらいで若狭にいったことがありました。

若狭のドコにいったのかは全く覚えていません。
当時も分かっていなかったかも・・・・。
 

なんせ、前日の夜に遊んでて、1人のツレが、「俺、今日車使えんねん(親の)。」ってことで、「ほんじゃどっかいこか。」となって、「じゃ、若狭の海行こっ。」てことになり、その夜中にたちまち出発って感じでしたので。

しかも、免取明けのダディーは、車の免許をまだ取れておらず、運転しなかったので。
 

若狭の海は、とてもキレイでした。

更に、潜ると本当にキレイで感動しました。

で、魚がうようよ泳いでるのが見えるんですね。

そこで、シュノーケルと足ひれ、それにモリっていうんですかね?

ヤス?ですかね、

先っちょの尖った、槍みたいなやつを購入し、それで素潜りして、魚を獲って、浜で焼いて食おうってことになったんです。
 

よゐこの濱口がしてるみたいなやつですね。

けど、濱口が使っている道具は、なんか、ビシュッと発射されるようなやつみたいですが、当時のダディー達が使ったのは、そんな装置はなく、ただ単に、手で、エイヤッ!と突くだけの代物でした。
 

これが、やってみると、全然魚獲れません

水中だと、抵抗があるので、人間の動きは遅くなります。
当然です。

そして、魚っていざとなると、メチャメチャ動きが速いです。
面くらいました。
 

多分、ビシュッと打つタイプの、道具もあったんでしょうけど、これで十分やと思ったんでしょうね。

魚をなめてました。あさはかな10代の夏でした。
 

朝早く若狭について、午前中いっぱい、魚獲りにいそしみましたが、なんとか、昼直前に、小物を一匹GETしたのを覚えています。

これがそう、今思えばキュウセンベラでした。
 

でも食べれる魚かどうかも分かりません。
見た感じ、食用には見えませんでしたし。

でもせっかく捕獲したので、とりあえず食べてみようってことになりました。

この20cmにも満たない一匹のキュウセンベラ、わざわざ調理するのもダルイです。

考案の結果、ライターで炙って、そのままかじって食べました。

皆で食べたので、ちょろっとです。
うまいのかどうかもよく分かりませんでした。
 

そうです。

このキュウセンベラを、大漁に釣りに行くことにしたのでした。
 

リベンジ 

です
 

ちょっと違うか・・・。
 

長い前振りになってしまいましたので、釣行は明日書きます。

すみません
 

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