釣りダディーのファミリーフィッシング釣果録 其の弐

ファミリーを巻き込んで神戸港、神明間そして淡路島に出没する出戻りアングラーの釣れない釣行ブログ。釣れなくってもアップします(´∀`*)ノ

*

ライトワインド初歩の初歩のお勉強

   

ちょっと前、オンスさんからのメールで、こんなアウトレット商品がありますよ~!

お得ですよ~と。。。。

160303①oz_manatee38_MT38_ice-coby_outlet

は~い!
〝アウトレット〟って言葉に弱いダディーは反射的にバイトしていました (;^_^A
なるほど、これがやる気のない奴に反射して喰わせるって事か∑(°口°๑)
さ、さすが浦さん・・・・・

マナティー38アイスコビーMT-C1

正に反射的にマナティー38の新色(って言っても2年前の)のアウトレット品をポチってしまったのですが、ダディーはそもそもライトワインドなんて技を駆使したことが特にありません。

しかも、こんなカラーは、どんなときに使うのか??

せっかくポチったので、まずはこのアイスコビーというカラーについて調べてみます。

ふむふむ((φ( ̄Д ̄ )ホォホォ 
オンスさんによれば「ボディに稚魚の内臓を模した『コア』を入れたのが特徴です。そのボディは透明感の強い調色によりコアのシルエットが残る為、バイトマーカーとなります。」

なるほど、で、どんなときに使うの??が、結局よく分からんのですが、実釣テストの結果、特に釣果が良かったカラーの1つみたいです。

まぁ、なんしか稚魚がベイトとなっているときに良いんでしょうかね。。。
いろいろ、考えながら試してみたいと思います。

160303②o.z._MT-38aisukobee

腹のあたりに、こんまい梅干しのようなコアがあります。

とりあえずライトワインドを覚えておこう

ライトワインド・・・・
まぁ、タチウオワインドのライトゲーム版でしょうか。
マナティー38のピンクグリッターを頂いて、適当にワインド風にしたらガシラがポポンと釣れた経験はありますが、実のところ全く分かっていません。
まぁ、普通のワインドも分かっていませんが、更に分かっていません。
なので、まずは動画でお勉強です。

上に貼ってるオンスのうららさんの動画を見ながら、ダディー的ポイントをピックアップし、それについて思ったことなどのコメントを入れています。
動画のどの部分かの時間も入れておきますね。

0:12~
●ロッドは一般的に張りのある7フィートくらいのアジングロッドがいい。
○ダディーのはソリッドだけど、やっぱやりにくいんだろうか・・・いっそのこと、ちょっと硬めのロッドを使った方がいいんだろうか・・・いや、そもそも張りがあると硬いは違うのか??

0:45~
●リーダーは50cmくらい
○結構、短めですね。その方が、アクションしやすいのか?

0:58~
●ジグヘッドはゼスタさんのタッチダウンジグヘッドを使ってる。
○ダートさせやすい三角ぽい形なら何でもいいだろう。

1:10~
●ワームの向きは、平らな方が下
○たまに分からんようになるんですσ(^◇^;)

1:23~
●スナップは付けた方がアクションが良くなる
○最近、ノースナップでやることも多いのですが、使いわけてみよ。

1:37~
●ワームを刺すときは、ほぼ中央にフックを刺して、強めにつまみながらフックを刺しこんで行くとセンターに出やすくなる。
○これ刺すのがいつまで経っても苦手なんで、最近はエコギアさんのアジチョンヘッドへのちょん掛けが主流のダディーですが、これはそうもいかないですね。

2:16~5:09
●1シャクリにリール半回転~1/3回転くらい
○これは、まぁ出来ると思います。
●3~5しゃくりでフォールさせ、メバルに口を使わす。あくまで基本だが、フォールを入れることが肝心。ダートアクションでスイッチを入れたあとのフォールで口を使わせるということ。
○頭に入れておきます。
●浦さんは、リールフットの前に小指がある。
○タチウオのときと同じですね。試してみよう。
●浦さんは、フォール中も微妙にライン巻いている。
○糸ふけをなくして、アタリを分かり易くしてるんですかね。

7:13~
●根掛かりのときは、優しく外す。
○引っ張っちゃダメね。

8:10~
●カウンターで来ることもある。
○水温低いと、ダート中は追い切れないけど、温かくなると動けるようになってきて反射的に喰ってくる事があるってことですかね。

うん、ただ何となく見るよりかは、こうやって自分なりの気になったポイントを書きだしていくと、頭に入ってきてる感じがします。
あくまで感じですけど(^^)

あとは、それを実際に試してみてみます。
あ~、早く試してみたい( ー`дー´)

マナティー38 他のカラー

思いもかけずマナティー38にバイトしてしまったことから、いい機会なのでライトワインドをしっかりやってみようという気分になったのですが、アイスコビー1色ってのもあれなんで、基本カラーだけ押さえておきました。

160303③ounce-tackle-design_mt38-01_perlwhite

タチウオでも基本カラーのパールホワイトを、仕事中に魔界で購入。

で、家に帰って、ごちゃごちゃになってるワームを整理してると・・・・

デデ~ン!
160303④manatee38_color_iroutsuri

な、なんと、マナティー38が4カラーも出てきました(*゜Д゜)
い、いつの間に購入してたの??

左から順に、
MT-07 ピンクグリッター
MT01+08 グローにピンクが色移りしたやつ
MT-08 スーパーグロー
MT-29 ウイードシュリンプ

MT-29は、去年ラウンドトリップ出たときに貰ったやつかな?
原材料入手困難でもう生産中止されてるみたいです。
大切に使おう・・・・

ということは、アイスコビーとパールホワイト合わせて、全6色もあるではないですか!
使いこなしが分からない(T_T)

よし、それぞれ特徴を押さえておこう。

MT-07
「あるシーズンのメバルでは一番お世話になったカラー。神戸では釣った魚の7割はこの色でした。特に根魚関係には状況問わず使えるので、根魚を狙う時には手放せない色です。」とのコメント。
まぁ。ダディーの中でも結構信頼カラーです。
目立つカラーなので、基本は濁っているときでしょうか。
けど、昼間でも結構いけるイメージです。
MT-08
「薄めのホワイトボディーが光を当てると煌々と光る色。控えめにシルバーラメが入っており、そのボディーカラーと相まって『昼間にマッチするホワイト系』にもなっています。」とのコメント
あんまり多色を持っても使いこなせないから三色くらいあれば十分と思っていたのですが、ちょっとパールホワイトと用途が被り気味かもしれません。
まぁ、夜の渋いときにしっかり発光させたら、どう違うかなども試してみたいですね。

MT-29
「その名の通り海藻に潜むモエビ等の様にストラクチャーになじむカラーですが、繊細な調色と微妙なラメの配合により、なじみながらも変化のあるカラーになっています。」とのコメント
前ホゲッたときのように、藻が多いとこで使ってみよう。

とまぁ、ライトワインドでの釣り方などと、カラーについて少しだけ予習をしてみましたので、近いうちに実釣してきます。
ライトワインド縛りで行ってみるかな。
(`・ω・´)

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